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運がいいのか、悪いのか?

  • CATEGORY健康
  • PUBLISHED ON2007/ 09/ 03/ 22:06
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皆様こんばんは。
今日の東京は真夏日になるという予報でしたが、それほどでもなく過ごしやすい一日でした。夜は虫の音が聞こえ、着々と?秋に向かっているようで、なんだかうれしいです。

今日は病院に行ってきました。執刀医の先生とご対面(笑)。メモに書いて行った質問事項を色々と聞くことが出来て、ちょっと安心。で、最近の体調で気になることを聞いてみたところ、精神的な動揺が原因でホルモンのバランスが崩れているのだろうと言われました。

「初めて手術を受けるわけですし、女性ならそういったこともありますよ」とのこと。思った以上に自分が手術するということに動揺していた模様です。子供の頃を含めて、病気での入院は何度かあるのですが、お腹を切ったことはないんです。けっこう神経質なんですね、私(苦笑)。

で、ドクターが、術前検査や手術についての詳細な説明日の予約を入れてくれたのですが、検査の日が亡くなった父の誕生日(生きていれば77歳♪)、入院の日は夫の5○回目の誕生日&2○回目の結婚記念日、手術の日は入籍した日という、記念日尽くめ(笑)。これって、もしかして私の強運ぶりを表しているのでしょうか?

人間ドックで病気が見つかって、入院&手術ということじたい、本当にラッキーだったと思いますし。もしこれが、あと1年後か2年後に自覚症状が出てからだったら…なんて考えると、ぞっとしますもん。早期発見早期治療、これに限りますよね。

唯一の心配は、最近パニック発作が頻繁に起きること。今日も行きの電車で発作を起こしてしまいました。最近は上野までの常磐線ではグリーン車に乗っています。高いけれど、この方が身体がラクなので。

こんな調子では、いつ飛行機に乗れることやらです。先日、鳥取から東京へ向かう飛行機の中で閉所恐怖症の女性が発作を起こし、離陸が遅れたというニュースがありましたが、もうホント他人事ではないと思いました。

TVのコメンテーターは、「そういう人は飛行機に乗るべきじゃない。周りが迷惑だ」というようなことを言っていましたが、私はその女性の気持ちがとてもよく分かって、辛かったです。

私だって、3年以上も薬を飲んで治療しているし、もしかして症状が改善されてきていたら、思い切って飛行機に乗ったかもしれません。行動療法というものだってありますから。

で、飛行機に乗る恐怖を乗り越えられるか、パニック発作を起こしてしまうかは、そのときにならないと分からないです。私は、今のところ「飛行機に乗る」と想像しただけで、発作が起きそうになるので全然だめですが(苦笑)。いつになったら、海外へ行けることやらです。

執刀医の先生も、パニック障害については、とても心配してくださって、どういう状態の時に発作が起きるのか、詳しく聞かれました。来週は、心療内科のクリニックへ行くので、そちらでもちょっと聞いてみようと思います。

私の場合は割と単純で、主に一人のときに、飛行機・長距離電車・映画館・観覧車・狭くて暗い場所など、「物理的に逃げ場がない」と感じてしまう状態に置かれると、発作が起きます。もし、エレベーターに一人で乗っているときに地震などで止まったりしたら、恐怖で失神しそう…。

けれども、不思議なことに、夫など心から信頼している人が一緒だと大丈夫なこともあるんです。その辺りが「メンタルな病気」と言われる所以でしょうね。

そんなこんなで、年中色々な病気とお友達になってしまう私ですが、その度に健康で普通の生活ができるありがたさをかみ締めますし、弱い立場の人に対して、思いやりの気持ちを持とうと心がけます。それも、神様が私に与えたテーマなのかもしれません。

思いやりの気持ちを持つこと、相手の立場になって考えること。
簡単なようで、やっぱり難しいですものね。
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