FC2ブログ

Welcome

Atelier Iceberg Weblog

ARTICLE PAGE

私の「ささやき色」

  • CATEGORY戯れ言
  • PUBLISHED ON2007/ 09/ 02/ 23:33
  • COMMENT0
皆様こんばんは。
本日、ようやっと「キリン秋味」のTVCMを生?で見られた暁生です。わーん、一輝さんの笑顔ががばいい…。もうトロトロですぅ。

爽やか好青年系の一輝さんに、いつもは一輝さんに点数超辛い夫も好印象の模様。

「けっこう普通なんだ」

だから、冷酷な殺人者とか凶暴なヤクザとか変な宇宙人ってのは、演技なんだってば!

10月クールのドラマや、スペシャルドラマの詳細もだんだん明らかになり、ファンとしては嬉しい限り。テレ朝の黒澤明スペシャルドラマ「生きる」、そしてフジTVの「医龍2」「ガリレオ」

月9の「ガリレオ」では、予想していた以上に大きな役にびっくり。しかも真矢みきさんとの共演。ミステリーハンターと異名を持つ女好きの刑事とやり手の美人監察医ですって。一輝さん、ちょっとコメディ系の役かも?

「医龍2」では、好評だった前作同様、エリート外科医・霧島軍司役(眼鏡付き♪)だし、「バンビ~ノ」の時の大人トリオ(一輝さん&佐々木蔵之介サン&内田有紀サン)復活だし♪そして、あまりチェックしていなかった「生きる」でも、かなり重要な役どころのようです。

でも、今年になってから、一輝さんのお仕事って、「生きること」が重要なテーマのものが多いんですよね。もしかしたら、単に私がそれを敏感に感じ取っているだけかもしれないけれど。

8月に放映された「千の風になってドラマスペシャル・ゾウのはな子」もそうだったし、先日の舞台「ささやき色のあの日たち」もそう。そして、今度の日曜日放映の「生きる」は、末期がんに冒された男性が主人公という、まんま「生きること」がテーマの作品。「医龍2」も、医療ドラマだしなあ。

この春の父の闘病&死から数ヶ月、今度は自分の入院&手術と、ずっとどう生きるか、そして、どう死ぬかを突きつけられてきた感じなので、ドラマやお芝居のちょっとした台詞にも、色々考えてしまいます。

「生きる」のストーリー紹介に「平凡に生きてきた男が末期がんと宣告さて、これまでの自らの人生と向き合うことに」とありますが、まさしくそのとおりです。いや、私は末期がんじゃないですけど。

生きることや、人との関わり方をこれほどまでに、深く考えたことは今までありませんでした。人はひとりでは生きられないし、死ねないんですよね。死んだ後だって、身内や友人知人以外にも、病院の方から始まって、葬儀社の人やお寺さんや斎場の方などなど、色々な人にお世話になるんですもの…(笑)。

自分ひとりだけで生きていけるなんて考えるのは、とても傲慢な考えなんだということが、身に染みて分かりました。もちろん、自分の人生に責任を取るのは自分しかいないけれども、周りの人たちの愛によって生かされているということを、今は実感する毎日です。

いつも行くスーパーのレジの女性でも、職場であるファミレスに来るお客様でも、今の私にはそんな普通の人たちとのささやかな会話が、とても大切に思えたりするのです。

私にとっての「ささやき色」ってこんな感じなのかな…なんて、秋空を眺めながら思っています。

一輝さんを好きになったおかげで、色々リンクして考えることができています。一輝さん、ホント、ありがとう♪

関連記事

0 Comments

Leave a comment