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日記の効用

皆さま、こんばんは。
私の住むあたりは、昨夜から強風が吹き、今朝は電車のダイヤも乱れたようです。通勤通学の方は大変でしたでしょう。春の嵐…でしょうか。

私の愛読書のひとつ、それは自分の日記(笑)。
10年以上前からつけているのですが、一週間の見開きタイプなので、1日5行ほど。1行で終わる時もあるし、余白にまで長々と書いてある日もあります。もちろん何も書いていない日も(笑)。

それでも、読み返すたびに当時のことをリアルに思い出せます。父の看病や亡くなった時のこと、自分ががんで手術したこと、夫が髄膜脳炎で長期入院したときのことなどは、今読み返しても、辛くて胸が痛くなるような思いがします。

そして、そのたびに健康のありがたさや、家族の大切さ、周りの人々に助けられたことなどを思い出して、今、自分がここにいることが奇跡のように感じるのです。

日々忙しなく暮らしていると、小さなことでイライラしたり愚痴が出たりもしますが、それって本当に贅沢なことですよね。ほんの1年前の日記を読み返すだけでも、そう思います。

元気な時は、明日も明後日も当たり前のようにやって来ると思ってしまいがちですが、そうではなかった時のこと、そうではなかった人のことを忘れることなく、生きていきたいです。

そういう意味でも、日記は私の大切な道しるべでもあります。

何年か後の自分(生きていたら、ですが<苦笑)が、今日の日記をどんな思いで読むのかな。時々そんな風に思ったりもしながら、日々の出来事や思いを記しています。

さて、明日は、夫の実家のお寺の用事でお出掛けです。東京は桜が満開ということですので、楽しみです。

それでは皆さまもよい週末を…♪
おやすみなさい。


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