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もしかして、ラッキーかも?

  • CATEGORY健康
  • PUBLISHED ON2007/ 08/ 23/ 15:46
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今日はお仕事に行って参りました。

そろそろ10月のスケジュールも申告しないといけないので、一応パート仲間に手術で入院する旨を伝えると、みんなとても心配してくれて、入院前の景気づけに?壮行会をしてくれるとのこと(笑)。ありがたいことです♪

中に一昨年乳がんの手術をした人がいて、色々とアドヴァイスしてくれました。抗がん剤の話とかホルモン療法とか。まだ先の話なので実感はありませんが、もし悪性腫瘍だったらそういうこともあるんだなあと。彼女もしばらくはウィッグをつけて仕事に来ていましたっけ。今はとても元気そうですが、きっと人に言えない辛い思いをたくさんしたんだろうなあとその笑顔を見ながら思いました。

今年は、年の初めから色々あったけれど、変な話すごくラッキーだったなと思うことがあります。

桂ちゃんのバウ主演「ノン・ノン・シュガー!!」を観に宝塚から帰った後に父が緊急入院し、ちょっと容態が落ち着いていたときに一輝さんの「恋の骨折り損」を観て、父が亡くなってバタバタ忙しかったけれど、百か日をすませて落ち着いたところで、雪組「エリザ」を堪能し…。

今回、病気が判明したけれど、手術をしてくださるドクターのスケジュールの関係で手術日が10月になったので、今週末の「一輝さん祭り」もやれるし、9月にチケットを取った「キーン」も観にいけるし。

アクシデントは多いけれど、やりたいことはもれなくやっている私って、もしかして強運の持ち主??(笑)。

実は昨日も、地球ゴージャスの「ささやき色のあの日たち」のチケットがあったのですが、私は病院の予約があったので母にプレゼントしたのです。母はバレエや歌舞伎なんかが好きなので、ああいうお芝居はあまり好きじゃないかなあと思ったら、もう大好評で「すごく面白かったわ~、ありがとう♪」と大感謝されました。

父が亡くなって4ヶ月、すっかり落ち込んで10キロも痩せてしまった母なので、これからも機会を見つけては、外に連れ出そうと思います。9月は「キーン」を一緒に観る予定。宝塚はいつもイマイチの母なのですが、どんな反応が返ってくるでしょう。

一人になった母のためにも、定年間近の夫のためにも、受験生の息子のためにも、私も病気になんか負けていられませんよね。時々先のことを考えてちょっとへこんだりもしますが、今日この日を生きているありがたさを感じながら、毎日を大切にしたいと思います。

温かいコメントをくださった、Mさま、Rさま、本当にありがとうございました。嬉しくて涙が出そうになりました。みんな色々辛い思いをしながら生きているんですよね。私もきっと治ると信じて病気に立ち向かいますね。







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2007/08/23 (Thu) 21:14 | EDIT | REPLY |   

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