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妄想列車。

皆様、こんばんは。
やっと家に帰って参りました。明日・明後日は仕事なので、早寝しなくちゃ~と思いつつ、久しぶりにPCを開いてしまいました。

最近、すっかりシリアスな日記になってしまって、本当にすみません(汗)。ここ数日、夫の病状もめきめき回復し、私のストレス&プレッシャーもかなり改善されています。どんなにしんどい時でも、腐女子のハートだけは?しっかり持ちながら生活しております(いいのか、それで…)。

今日、帰りの電車で学生時代のクラスメイトで30前後と見られるリーマン二人のこんな会話を小耳に挟みました。

「よお、A、久しぶりだな~」
「やあ、Bか」
「何、出張の帰り?海外?」
「うん」
(ここで、次の停車駅の放送が入り、席を立つA氏)
「あれ?、Aって最寄り駅俺と同じだったっけ?」
「引っ越したんだ」
「何?社員寮?」
「いや、家買って…」
「なんだ、すごいじゃん!って、お前結婚したの?」
「うん」
「いつ?」
「今年の5月」
「え~、嫁さん紹介してもらってないじゃん。
 今度会わせろよ」
「ああ」

こんな調子で、若者二人は電車を降りて行きました。
そして、腐った頭の私は早速脳内春抱き変換…。

(以下は、腐っててもOKな「春抱き」ファンの方のみ読んでね)




リーマン@岩城さん&彼の学生時代の先輩@吉澄さん変換です。

「よお、岩城くん、久しぶりだな~」
「あ、吉澄さん」
「何、出張の帰り?海外?」
「ええ」

ここで、次の停車駅の放送が入り、席を立つ岩城さん。

「あれ?、岩城くんって最寄り駅俺と同じだったっけ?」
「引っ越したんですよ」
「へえ、社員寮?」
「いや、実は家買って…」
「おい、すごいな。って、君結婚したの?」
「ええ、まあ」
「いつ?」
「今年の5月です」
「え~、まだ嫁さん紹介してもらってないじゃないか。
 今度、俺にも会わせろよ」
「いやその…」

そして、駅の改札にて。

「岩城さーーーんv、お帰りなさ~いvv」
「か、香藤!」
「岩城さんがいなくて、もーめっちゃさびしかった~!
 家で待ってたんだけど待ちきれなくてさー、迎えに来ちゃったよ、俺。
 あー、本当に本物の岩城さんだーvv」

満面の笑顔で岩城さんに抱きつく香藤くん。
そして、それを呆然と見つめる吉澄さん。

「岩城くん?、この人…」
「よ、吉澄さん…」

さんざん岩城さんにじゃれついた後、ようやく吉澄さんの存在に気づく香藤くん。

「あれ?岩城さん、友達?」
「すみません、吉澄さん。おい、香藤、挨拶しろ」
「あ、俺、香藤洋二って言いますvv」
「吉澄さんは学生時代の先輩なんだ」
「なんだ~、そうなんだ。
 知らない男の人と一緒だったから、ちょっとびっくりしたよ。
 ダメだよー、知らない男と気軽に話しちゃ」
「おい、何言ってるんだ」
「だってさー、岩城さんってばすっごい綺麗なのに無自覚なんだもん。
 危なっかしくて見ていられないよお。もっと気をつけなきゃ!」
「か、香藤…!(赤面)」

ようやく事態が飲み込めた吉澄さん。

「い、岩城くん、君の嫁さんってもしかして…?」
「吉澄さん…(汗)」
「ええ?嫁さん?俺が??もー、照れちゃうなあvv、
 っていうか、岩城さんが俺の嫁さんなんですけどねっ、あははvv」
「ばっ、バカっ!香藤っ!!」




(そして、妄想は延々と続く…<笑)

ああ、私ってどこまでも腐った人なんですねー。




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2 Comments

幻夢  

延々と続く妄想

久々の妄想劇場に暁生さまの真の笑顔を見た気分です。
ご主人の順調な回復振りが想像されて、ほっといたしました。
どんどん妄想して癒されてください。(笑)

2008/11/29 (Sat) 01:37 | EDIT | REPLY |   

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2008/11/30 (Sun) 00:57 | EDIT | REPLY |   

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