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お気楽に生きよう~♪

  • CATEGORY戯れ言
  • PUBLISHED ON2008/ 08/ 30/ 22:06
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こんばんは、オプティミストな暁生です(笑)。
明日はお休みだ、わーい!そんな小さなことが嬉しい今日この頃(笑)。ようやく「スカピン」感想を書きました。興味のある方は、TAKARAZUKA掲示板をご覧くださいませ。


さて、今日の記事タイトルは、またまた友人のはるこさまのブログの良い言葉から頂きました。はるこさま、いつも引き合いに出させていただき、ありがとうございます。

「お気楽に生きよう~♪」は、私のコメントに頂いたお返事。「君を愛してる」のフィラント@桂ちゃんの歌です(笑)。

今回の記事は、私が以前、「言葉の力と言葉の使い方」「ニヤリとしてから、スマイル♪」というタイトルで書いた話の続編みたいな感じかな。


さて、世の中には、一人で全宇宙の不幸を背負ったかの如くネガモード200%な人がいます。我が職場にもそういう同僚が一人いて、少々困惑気味な日々。

私よりひとつ年上の女性なのですが、とにかく不平不満のかたまりという感じ。プライドが高いのに、「どうせ私なんて」と自分を卑下したり、誰かが自分をバカにしていると思い込んで怒ったり。

おまけに人のあら捜しが大好きで、それを私に言っては同意を求めてくるので、かなり困ります。でも、悪口を言っている相手本人の前では、別人のように調子いいんですよね~。ちょっと怖い…。

今日も、ようやく上がって、休憩室で営業日報を書いていると、彼女がやってきて、あれこれ言いはじめました。どうやら、香港旅行に行った同僚のことが面白くないらしいのです。

「仕事休んで海外旅行なんて、いいご身分よね」

(またか…と思いつつ)
「彼女、お盆もずっと休まず出ていたし、骨休めじゃないの?」

「でも、家族がいるのに、よく主婦が3泊4日も家を空けられるわよね。
 私には、絶対できないわー」

「まあ、お子さんも高校生だし、ご主人がOKならいいんじゃない?」

「あら、暁生さんてば、彼女の味方?」

「そうじゃないけど、私だって宝塚観に行ったりしてるし、
 秋にはちょっと旅行に行くつもりだし。
 主婦がそういうことしちゃ、駄目なの?」
(ちょっと、一矢報いたくなった<爆)

「いや~だ~、暁生さんは別よ~」

「ま、人それぞれってことで、ほっとけば?」

「暁生さんは、いつも気楽でいいわよねー」


…お気楽ですが、何か?

絶対に私のことも、影で色々言っているんだろうなと思いました(苦笑)。いつも不満ばかり言ってる彼女を見ていると、何が楽しくて生きているんだろうと思ってしまいます。


そして、以前こんなことも。

もう辞めた人ですが、ランチのキッチンに入っていた主婦の人が、旅行のお土産を買ってきてくれました。「皆さんでどうぞ」と書かれたお菓子の箱と、主婦のランチ・メンバーにそれぞれの宛名が書かれたバンダナが数枚。そこに私と例のネガな彼女宛てのものはありませんでした。

私は、モーニング担当だし、他のランチメンバーとは違い、一緒に仕事をしたこともなかった相手だったので、別になんとも思わなかったのですが、ネガモードな彼女は、「なんて失礼な人なの!」カンカンに怒って大変でした。彼女だって、挨拶程度の関係のはずだったのですが(苦笑)。

で、その後がふるっているんです。
「暁生さんの分もないのね、良かったわ」ですって。いや、私の場合それほど接点がない人から、バンダナもらった方が、よほど困惑するんですけれど…(苦笑)。

その後、ネガな彼女は、その人が辞めるまで、ずっと怒ったままでした。今でもその時の話が出るくらいですから、その執念深さにはちょっと驚いてしまいます。

私だって頭に来る時はあるし、結構感情の振幅は激しいほうだと思うのですが、忘れっぽいというか、怒りが長続きしないというか、ある程度怒ると、もうどうでもよくなってしまうんですよね(笑)。

で、しまいには、誰かに対して怒っていたことは覚えているのに、何に怒っていたかを忘れてしまうという…(爆)。我ながら、能天気だなと思いますが。

もちろん、同じ人から何度も同じような目に遭わされれば、さすがの私も学習して(笑)、「コイツには気をつけろ!」と思うのですが、何度も嫌な目に遭わされないと気づかない私っていったい…?と思ってしまいます(苦笑)。お人好しなんですよね。でも、それが長所でもあると思っているんですが…(笑)。

そりゃ、私にだってダークサイドはありますし、ブラック暁生(笑)に変身することも時々ありますが、それはそれなりの理由があってのことだし、自分が言うべきことを伝えれば、後は野となれ山となれ…という感じで、後に引き摺りません。相手に何と思われようと、もう関係なし。そういう意味では、あっさりしている方かな。

昨日も、同じチェーンの他店で働いている人がお店に来て、「暁生さん、この間のことどうなった?」と聞かれました。ひと月前くらいに、仕事のことでどうしても納得できないことがあって、その人も同じフロアなので、話をしたんですよね。

「あの件ね。私が言ってもどうにも変わらないって分かったから、もう割り切ったわ」と答えると、彼女は「私は駄目だわ~。そういうことって心に澱みたいに溜まって、しまいには疑心暗鬼になって、妄想の世界に入っちゃうのよ」と言っていました。

うーーん、そういう人もいるんだなあ。やっぱり、私ってお気楽なのかもしれません。

いつも楽しくしていたいし、気分よく過ごしたい。何かや誰かに、心をかき乱されることがあっても、自分自身がしっかりしていれば、そう落ち込むこともありませんし。

まあ、そんな感じでヘラヘラしている私なので、人から、上から目線でものを言われたり、バカにされたりすることも多いです。

以前は、そんなことに怒ったりもしましたが、最近はそういう人とは極力付き合わない、どうしても付き合わなければならない場合でも、最低限の付き合いに留める、心の視界に入れない、などの対策?を取っています。

確信犯的ネガの人もなかなかやっかいです。
そういう人は「こんなに可哀想な私」を演出して、相手から同情を引き出そうとします。下手に同情したりすると、えんえんと愚痴や不平不満を聞かされ、こっちの気持ちまで灰色になってしまいます。

そういうはめに陥ってしまったら、私は心にバリアを張って相手のネガモードがうつらないようにします。そして、簡単に同情・同調しない。(でないと、いいカモにされます<爆)で、やはり極力近づかないようにしています。

もちろん、友人の悩みを聞く耳は持っているつもりです。私も何か悩むと、友人に相談したりしますし…。でも、友人とまで言えない間柄の人から、あまりにもあからさまな打ち明け話をされるのは、ちょっと引きます。

ものごとにはなんでも、表の顔と裏の顔があるものですが、私はなるべく表の顔=プラス面を見ていたいほうです。

よく言いますよね。コップに水が半分入っているのを見て、「もう半分しかない」と思う人と「まだ半分もある」と思う人がいるって…。

私はお気楽フィラント系なので、「まだ半分も入ってる、よかった♪」と思うほうですね、きっと(笑)。

というわけで、お天気はいまひとつですが、明日のお休みは楽しく過ごしたいと思っています。おやすみなさい♪
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