fc2ブログ

Welcome

Atelier Iceberg Weblog

ARTICLE PAGE

新しい薬と、認知行動療法。

皆さま、こんばんは。

今日は、心療内科のクリニックの診察日でした。
いつものドクターに会って、最近の発作状況?を報告(笑)。

今まで、主にパキシルという薬を使ってパニック障害の治療をしてきたのですが、新薬のジェイゾロフトという薬に変えることになりました。どちらも、SSRIという抗うつ剤の一種なのですが、ジェイゾロフトの方が、副作用が少ないらしいです。

そして、来月から認知行動療法を取り入れることになりました。私が「飛行機に乗れるようになりたい」と言うと、飛行機に搭乗する仮想体験ができるシュミレーションがあるとのこと。パニック障害の人は、発作を起こすと過呼吸に陥ってしまうので、そうならないように、またもしなってしまったときに落ち着いて(パニックになっているので難しいですが<苦笑)対応できるといいらしいです。

パニック障害って、普通の人はなんでもないようなささいなことで発作が起きてしまうので、この病気じゃない方には想像ができないかもしれません。緊張を強いられる場面だけではなく、リラックスしている時にも、発作が起きてしまうんです。ヨガやストレッチの最中とか、ベッドに入って休もうとするときなど、心が油断している時にどういうわけか突然発作が起きるんです。

こういう不意打ち的な発作が一番怖いかなー。本当にパニックになってしまうから。発作がないときは、本当にごく普通に生活しているし、精神的にも落ち着いているんですけれど。ただ、あまりに頻繁に発作に見舞われたり、予期不安や広場恐怖がひどくなると、うつになってしまう人も多いらしいです。

結局こういう病気って、完全に治るというのは難しいのかもしれません。発作がほとんど起きなくなって、日常生活に支障がなければそれでいいという感じかな。私も、だいぶそれに近いところまで来ているとは思いますが。

パニック障害って、心の病気というより、頭の病気という気がします。頭の中にある神経が、何かの拍子に誤作動を起こすという感じです。辛いと思うのは、病気のことを、家族を含めて人からなかなか理解してもらえないところでしょうか。実家の母など何度説明しても分からないみたいで、娘が心療内科に行くこと自体に、「本当に病気なの?薬なんてあまり飲まない方がいいんじゃない?」と不信感を持っているようです(苦笑)。

ここを読んでいる方にも、私と同じような病気の方がいらっしゃると思いますが、少しでも良い方向に向かうように地道に治療しましょうね~。

さて、明日はまたおばちゃんとお仕事です。
明日は何をやらかしてくれるでしょう(笑)。ネタの元だと思えば、おばちゃんのおとぼけも楽しめるかもしれません(笑)。
関連記事

0 Comments

Leave a comment