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ウチの婿サンたち

ちょこっと一休み中の暁生です。
薬漬けでよくないかな~と思いつつも、ちょっと体調上向きになって参りました。胃の不快感は取れないものの、頭痛がなくなってうれしい…。午後は用事があるので、何とか出かけたいです。

さて、ここのところよく実家に帰っているので、母と話をすることが多いのですが、どうしても湿気て辛気くさい雰囲気になってしまいがちな母に、少しでも上向きになってもらおうと思って話したことがバカ受けしてしまいました。

それは、うちのお婿さんたちの話。お婿さんといっても私の婿ではなく、わが三姉妹の夫たちの話です。父が国家公務員だったので、実家はくそ真面目なお堅い雰囲気の家風だったのですが、娘たちはそれぞれ民間のサラリーマンに嫁ぎ、実家とは違う雰囲気の家庭を営んでおります。

その彼らが、見た目どんな感じの人物かというと…。

ウチの夫:区役所の住民課の窓口にいる親切なおじさんか、
     専門用語を連発する万年独身の高校の物理の先生。
     またはショムニの課長(=森本レオさん風<笑)。
次女の夫:黒いアームカバーをしている税務署の職員さんか、
     お金に細かい経理課の万年係長(=段田安則さん風<笑)。
     愛妻弁当持参(笑)。     
三女の夫:中堅どころの量販店か、スーパーの店長。
     店の前で客の呼び込みをしている。
     (=「キリンのどごし生」CMのグッさん風<笑)。
     忙しくて家族サービスする暇なし。

もちろん、これは見た目どんな感じか…ということで、彼らはまったく違う職業に就いているのですが、このたとえ話をしたところ、母が涙を流して大爆笑したので、かなり当たっているかと…(笑)。もちろん本人たちには内緒ですが(笑)。

そういう私たち三姉妹は、他人からはどう見えているんでしょうね。ちょっと興味があります(笑)。


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