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南部のもののふ

今日は、雪組観劇。

ここのところ、母のことでモヤモヤしていたのですが、
宝塚の舞台を観て、ストレス解消です。
やっぱり生の舞台はいいですねー。

母の実家は南部藩の士族の出、そう吉村と同じ「南部のもののふ」です。
しかも、私は、子供の頃、父の転勤で岩手に住んでいたことがあり、
この作品には特別な思いがあります。

小学校1年の時に、姫神山にきのこ狩りに行った思い出も。
当時はかなりな田舎でしたけれど、今はどうなっているのかなあ。

ちなみに鹿鳴館の場面では鍋島侯爵夫人が登場しますが、
父方の実家は佐賀藩の出身なので、これもちょっとうれしかったです。

今度、浅田次郎の原作も読んでみようかなあ。

さて、今日は、久しぶりに家族そろっての観劇でした。
夫とは、宙組の「異人たちのルネサンス」、息子とは月組「NOBUNAGA」以来。
前回、家族三人で行ったのは、たしか雪組「愛燃える」だったかと(汗)。

男二人は観やすいセンター席、私はあーさビューの上手席(笑)。
二人とも楽しんでいたようです。

特に息子は、「壬生義士伝」を大いに気に入った模様。
そういえば、彼は石田作品がけっこう好きなのでした。
「再会」とか「猛き黄金の国」とか。

夫の感想は「トップの人が歌が上手かった」とのこと。
それだけ? まあいいけど。

息子に、「斎藤一、どうだった?」と聞くと、
「綺麗だし、声もいいよね」と言ってくれました。
うれしー。
「あとは、沖田総司の人がよかったよ」とのこと。
おー、ひとこちゃんか。
母と好みが似ていますね(笑)。

いつも急いで帰宅するところ、今日はゆっくりと外で夕食を食べました。
夕食の心配をしなくていいのって、主婦には最高ですね。

こんな感じで、我が家のお盆休みは終わりました。
明日からまた、いろいろ頑張ります。

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