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薔薇だより2018**その11

家に帰ってきました。

気温が高い日が続いていたためか、
最後まで咲いていた薔薇たちがみんな散ったり、枯れたりしてしまい、
夫が脚立に乗って花がらを切ってくれました。
アーチの薔薇は、私では手が届かないんです。
助かりました。

散ったり、枯れたりと書きましたが、
薔薇も、品種によって花びらが散るものと、
散らずにそのまま枯れるものがあります。

枯れる品種も、最終的には散るのですが、
茶色く枯れたまま放っておくと、病気の原因にもなるので、
適当なところで切っています。


↓つる薔薇のルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール。(2002年・仏メイアン)

2018_05_58.jpg

散らずに枯れるタイプの薔薇です。
ものすごくたくさんの蕾が付きますが、
完全に開花しきらないボーリングもあります。
年数が経って、株が充実してくるとボーリングも減ってくるみたい。

↓なかなかうまく撮れないのですが、落ち着いた感じのクリムゾンレッドです。

2018_05_60.jpg


2018_05_24.jpg

2018_05_23.jpg

↓フェンスとアーチに誘引していますが、
  遠くからでも目を引くらしく、皆さん立ち止まってご覧になっていきます。
  あっという間に、我が家のメインローズのひとつになりました。

2018_05_51.jpg

ただ、枝がとても太くて硬いので、あまりアーチ向きではないかも。
我が家も、毎年誘引に苦労しています(笑)。

カタログなどには強香とありますが、我が家のルージュは香りはあまり強くありません。
ただ、形もよく、とても花持ちがいい薔薇です。

花の形も名前も、ピエール・ドゥ・ロンサールと似ていますが、
血縁関係はなく、枝変わりではないそうです。

そろそろ梅雨入りが近づいているので、薬剤散布しなくちゃなりません。
この先、薔薇には厳しい季節ですが、がんばって乗り切ってほしいです。





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