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上高地の旅**その1

  • CATEGORY旅と風景
  • PUBLISHED ON2018/ 05/ 18/ 23:00
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先日の旅行の写真を、ようやく整理しはじめました。
あらためて、上高地は素晴らしいところだと振り返っています。

独身時代、松本出身の友人に連れていってもらったのが最初でした。
結婚してからは、夫とも訪ねました。

でも、今回の旅は、本当に久しぶり。
ここ数年、ずっと5月の上高地に行きたいと思っていたのですが、
なかなかスケジュールが合わず、今年ようやく実現しました。

有名な景勝地に行くと、ガイドブックの写真と実際が違っていて、
「え? ここ?」みたいな時がありますが、
上高地は、ガイドブック通り、いえもっと雄大な風景に出会えます。

特に、山の尾根に雪が残っている新緑の季節は本当に素晴らしいです。


↓大正池から望む穂高連峰。

2018kami_01.jpg

大正時代に焼岳が大噴火をおこし、
その際に噴出した多量の泥流により、梓川がせき止められて出来たのが大正池です。

↓水が驚くほど透明です。

2018kami_06.jpg


↓雪が残る穂高連峰。

2018kami_04.jpg


↓噴火で水没した林の立ち枯れの木。

2018kami_08.jpg

昔はもっとたくさんありましたが、時を経て朽ちてしまい
ずいぶん減っていました。
5年後には、もう残っていないかもしれないということです。


↓焼岳。

2018kami_05.jpg

長野県と岐阜県の県境にある、北アルプス唯一の活火山です。
標高2455メートル。


↓大正池から、梓川上流に向かって歩きます。

2018kami_07.jpg


↓カラマツの若葉。

2018kami_11.jpg

上高地にはカラマツが多いです。
秋の黄葉も素晴らしいそうなので、いつか行ってみたいな。

特に登山の趣味があるわけではないのですが、
山のある風景をみると、なぜかほっとします。
やっぱり、信州はいいなあ。

続きます。


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