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薔薇だより2018**その3

今年の薔薇は、本当に早いです。


↓ウィリアム・シェイクスピア2000。

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少し紫がかった深い紅色が、本当にきれいです。
大好きな薔薇。


↓ジェントル・ハーマイオニー。

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儚げな優しいピンクの薔薇。
可愛らしい花です。


↓エヴリン。

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香りがとてもいい薔薇です。
鉢植えですが、今年は蕾がたくさんついていて、開花が楽しみ。


↓イングリッシュ・ヘリテージ。

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挿し木で育てた鉢植えの方が、地植えの親より先に開花しました。
名前のごとく、イギリスの薔薇らしい完璧な花形です。




薔薇を育てるうえで大切な日当たりですが、
そのことを、思い知らされる経験をしました。

昨年の春、挿し木で増やした薔薇を2株、実家に持って行きました。
開花した株です。
1年経って、今年も蕾をつけてくれましたが、
葉の茂り具合も、枝の太さもいまひとつ。
丈ばかり高くて、もやしっ子みたいな感じです。

同じように、自宅で育てた挿し木の株は、
葉も青々と茂って、蕾もたくさんつけ、開花しています。
株そのものも、大きくたくましく育っています。

肥料も剪定も同じようにしているので、実家と我が家の違いは、日当たりだけ。
実家は、日当たりがいまひとつなんですよね。
反対に、我が家は東南の角地で、日当たりがとても良いのです。
日当たりだけで、こんなに生育が違うのかと驚きました。

今度、車で実家に行ったときに、元気のない薔薇を引き取って、
代わりに、我が家の薔薇を置いてこようかなと思ったりしています。
今年1年、うちで育てれば、
来年はまた実家に持って行けるかなーと思うのですが、どうでしょう。
やってみる価値、あるかな?













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