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「バカの壁」リターンズ(笑)

  • CATEGORY戯れ言
  • PUBLISHED ON2004/ 03/ 26/ 16:32
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【出不精】 外出をおっくうがること。また、そういう性分の人。
                 (岩波書店「広辞苑」第四版より)

出だしから、アカデミックですね。
さすが「バカの壁」シリーズ!(いつからシリーズになったんだ?いつからっ!)

「私って出不精だからね~」という言葉を聞いて、
「お母さんのでぶは病気なんだ、へえ?」と言ったのは、真からバカな息子です。
それは「でぶ症」だろう……って、そんな病気があるかっっ!

ああ、アカデミックに決めるハズが、また自爆受けに走ってしまいました(苦笑)

さて、バカバカしい前置きはとっとこ置いといて、今回のお題は「出不精」です。
昨日夫と話をしていて、やはり私が自分で「私って出不精だから…」と言ったら、
夫が驚いて激しく抗議しました(ちょっと、オーバー…)

曰く、「1ヶ月に2度も3度も観劇する君の、どこが出不精なのか?」ということらしいです。
確かに一理あるかも…(笑)

以下は私の反論です(笑)

1.私は「観劇」は大好きだが、家から出るのは嫌いである。
  ゆえに劇場までの長い道のりを苦痛に思っている。
  家の目の前が劇場だったらどんなにいいか…。

2.私は人ごみが嫌いなので、極力人ごみの中に出ないように生活している。
  スーパーでも、食材のまとめ買いによって、なるべく行く回数を減らしている。

3.デパートにいたっては、年に1・2度しか行かない。
  しかも、必要に迫られて…(おいおい、大丈夫か…)
  はっきり言って、バーゲンの人ごみに行くくらいなら、
  高くてもいいからゆっくり買い物したい。

4.身体を動かすことが嫌い(だから「でぶ症」に…)

5.家で絵を描いたり、音楽を聴いたり、本を読んでいるのが一番好き。(……家事は?)

6.人から誘いを受けない限り、外出しない。

これらのことを、延々と熱弁を振るいつつ主張したのですが、
「月に3回観劇に行く」のを盾に、夫も絶対譲りませんでした。
夫は、私のことを“出不精”なのではなく「ものぐさで面倒くさがりやなだけ」と
一言で斬って捨てました(同じじゃんか…とも思ったけど・笑)

ひどいわ、こんなに真面目で几帳面な妻を…(やや無理が…笑)
というわけでお互い一歩も譲らず、
最終的には「出不精」という言葉に対する見解が、お互いに違うのだろうということで
一件落着しました。

ああ、ここでも感じた「バカの壁」。
夫婦でも、こんなに物事の見方が違うのですね…。

というより、夫の方が私よりも、もっと出不精なだけかも…という気もしましたが。
人間誰しも自分を基準に物事を考えますからね。

さて、果たして私は本当に「出不精」なのでしょうか??
(ただの「オタク」なのでは…という声も聞こえそうですが…)

まだまだ続きそうな「バカの壁」シリーズ。
次回予告「私は果たしてバカか?」(マジ???)

  

2004/03/26 (FRI)


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