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セクシーの変遷・1 (あーーん、ヘルムートがあああ!)

お友だちのK氏よりメールで
「HBの写真が丸々1ページ、ドアップで載ってますぜ」
との指令を受けた私は、任務を果たすべく(どんな任務だよ)本屋に走った。

その本は「プレミア日本版」10月号、映画雑誌らしい(実は初めて買った)
特集「セクシーの変遷」である。

ハンフリー・ボガード、マーロン・ブランド、アラン・ドロン、ジェームズ・ディーン、
スティーヴ・マックイーン、ポール・ニューマンなどなどの面々の中、
トリを飾るのはわがヘルムート・バーガー様じゃ!わははは!!
(しかもおさしん一番でかいぞぉ!)

口ひげ生やしているのに、妙に○けっぽいその唇って…(笑)
誘うような目つきといい(誰をだ?)
相変わらず、お上品なくせにセクシーな人だよなあ~~。


でもって、写真についたコメント。

>「美しい」という形容詞が、ヘルムート・バーガーにはもっともふさわしい。

そうなのよっ!美しいのよ~、男なのに~~。

>私生活でもパートナーだったルキノ・ヴィスコンティ監督

「家族の肖像」はヴィスコンティ監督が自分のために撮った映画に違いないわ!(H氏は語る)

>美貌と狂気

あまりの美しさに、もう殺されてますうううう!!!

>均整のとれた裸体の美しさに目を奪われる

ああ、よだれがあ~~(なぜか、おやぢモード)

>軍服姿がもっともセクシーだという声

もうあれは犯罪ものですっ!!殺して~~~(何度でも死ぬおやぢ・あきお)

というわけで、コメントにもいちいち激しく反応する私であった。

おまけに「編集部の選ぶベスト・セクシー・シーン10」に、
「地獄に墜ちた勇者ども」のヘルムートが女装して歌うシーンが入っていたわ。

>悪趣味な女装にもかかわらず、人目を引かずにはいられない妖しい色気
だって…。

私もあれを初めて見たときは、どぎも抜かれたもん~。


ああ、しあわせ!
今夜は本を枕の下に敷いて寝ようかなあ…(おばかさん)

2003/09/02 (TUE)

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