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懐古趣味?…のそのまた続き。

  • CATEGORY宝塚歌劇
  • PUBLISHED ON2013/ 02/ 25/ 23:21
  • COMMENT2
どうして毎日PCタイムがこんな時間になってしまうのでしょうか…。
もう少し時間の配分を考えないと、
万年寝不足になってしまいそうです。

ブログの更新は朝…と決めていらっしゃる方もいるようですが、
どうも、朝からPCに向かう気分になれず。
でも、朝の方がいいのかな?

さて、昨日の記事の中で、
私の好きな曲「望郷の舟歌」と書きましたが、
正しくは「望郷の琵琶歌」でした~(汗)。

また若年寄ファンのはるこさまに教えてもらいました。
そう言えば、そうでした。いい加減ですみません。

しかも、中日で公演中の『若き日の唄は忘れじ』で聴けるとか?
いやーん、聴きたいですー。
あの歌、好きだったんですよ。

ついでに、『ビューティフル・ピープル』で好きだったのは、
オトミさんの弾き語りでした。
確か、エルトン・ジョンの曲だった…と思う(あいまい<笑)。
オトミさん、ピアノがお上手でしたよねー。

『ラ・ラ・ファンタシーク』にも、好きな曲があったのに
また忘れてます。
ツレちゃんが歌う、ユーライア・ヒープの「サンライズ」は
歌い方まで、めっちゃよく覚えているのですが。
あ、これも実況録音LPでした。

私は、初演の月組『ベルばら』で、宝塚ファンになったので、
それ以前の実況録音LPも、ずいぶん買いました。
雪組の『インスピレーション』とか。

オトミさん、あの頃星組だったのに、
ずいぶん他の組に特出していたんですね。

花組時代には、ほんの1年くらいですが、
二人トップというのもあったし。

でも、その時代、「トップスター」という言葉があったかどうかは、
どうも記憶にありません。

宝塚歌劇60周年の年に初観劇して、
とうとう来年は100周年かー。

あの頃、50代の自分なんて想像もつかなかったけれど、
思っていたほど悪くないかも(笑)。

あー、昔を懐かしんでばかりいないで、
今の舞台も観なくちゃですねー。



↓本日の画像は、「百段雛まつり」のチケット
hina_01.jpg

目黒雅叙園の「百段階段」の各部屋に
享保雛・古今雛など色々なお雛様が飾ってあります。

初めて一般に公開される、
善光寺上人様が天皇家より賜ったというお雛様など
貴重なお雛様も。

3/3まで開催中♪

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2 Comments

はるこ  

そして続き、笑

暁生さん、私も続いて良い?笑。

若き日の唄は忘れじって、望郷の琵琶唄の歌詞が
「あ〜のころの〜〜う〜たぁ〜はわ〜すぅれじぃ〜」ってあるから、
それと大関先生の好みもあったのかもしれませんが、使われているのです。
私、中元先生とか入江先生の曲が大大好きなんですよ。
あれで育ったようなもんです、身に染み込んでるの。
「宝塚的・宝塚調」という曲はあの頃に「出来上がった」と感じます。
いかんせん作曲家は生ものですから、続くはずの寺田先生が逝ってしまわれた後、
今困窮しているのも確かかと。
ロマンティックな節の曲調もどなたか伝えて行って欲しいです。

もうね、木村先生の歌詞にはうんざりです。曲もなんだかな〜。。。
唯一薔薇の騎士(愛のソナタ)のまこっちゃんの主題歌、あれはよかったです。

とうとう私も中日には行けなかったけど、
壮くんの「はやと(字〜わからん)馬ひけぇぃ〜!」
で終わる幕切れがスカステで放映されるのを
心待ちにしたいと思います。

大関先生の卒業公演だったのよね、あれは名作ですわ。
テレビ(蝉しぐれ)よりも何よりも、宝塚の舞台が一番だと思います。
あ〜言うの、大劇場でやってください!ってばよ、笑。

あ、それからね
か〜もめよ〜〜、伝ぁえぇ〜てよぉ〜♩
かもよ、笑。
いいな〜ミヤコさんのも。。。
私はカール物語で外部でサッちゃんだけ男役でされたのを観て感激し、
バウのリサイタルも行っちゃたくらいです、笑。

100周年を前に、
香気を感じる舞台、曲、装置、演技者
揃った舞台を見せて欲しいものです。
でないとどんどん懐古してそのうち観なくなっちゃうわ、トホホ、苦笑〜〜。

またノスタルジック歌会やりましょう、笑。

2013/02/27 (Wed) 11:44 | EDIT | REPLY |   

暁生(akio)  

そうでした!

はるこさま♪

すっかりお返事が遅くなってすみません(汗)。

> か〜もめよ〜〜、伝ぁえぇ〜てよぉ〜♩
> かもよ、笑。
『霧深きエルベのほとり』、そうでした~!
 「♪わがこ~ころ、い~まも~、き~み~をあぁいす~~♪」
ですもんね。(合ってる?)
あー、懐かしいなあ。
(こっそり直しときました<笑)

> 若き日の唄は忘れじって、望郷の琵琶唄の歌詞が
> 「あ〜のころの〜〜う〜たぁ〜はわ〜すぅれじぃ〜」ってあるから、
> それと大関先生の好みもあったのかもしれませんが、使われているのです。
そうなんですねー。 やっと意味が分かりました。
あのサビの部分が印象的で、つい歌っちゃうんですよ(笑)。

ただ、歌の最初の部分がどうしても思い出せなくて。
「♪○○○○の水の流れに♪」だったと思うのですが
その○○○○の部分がねー。
今度お目にかかった時に、歌ってください(笑)。

宝塚調って、確かにありますね。
私は最近のファンだし(はるこさま比<爆)、
元々はロックファンだったりするので、
はるこさまほど違和感を覚えていないかもですが。

寺田先生も、『凱旋門』が最後でしたものねー。
最近の作曲家の先生、名前もわからないや。

宝塚も、歌舞伎のように、
その時代の新しい風を取り入れつつも、
伝統は伝統としてしっかり守っていくという事をしていかないと
芯のない舞台になってしまいそうで、怖いです。
「お家芸」って、やっぱり大切ですもんね。

うーーん、語りつくせない色々なお話、
また語り合いたいです♪




2013/03/01 (Fri) 20:09 | EDIT | REPLY |   

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