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ごーいんぐまいうえいMy母。

またまた母がやらかしてくれましたよ。
ちょっとまー聞いてください。

昨日の電話での会話。

母「今日ね、ラジオ体操で一緒のMさん(アメリカ人)宅に
  お昼にみんなで呼ばれたのよー」

私「そうなんだー、クリスマスパーティ?」

母「そうそう。飾り付けとかきれいでね、
  樅の木は、毎年アメリカから船便で取り寄せてるんだって」

私「へー、プラスティックじゃないんだ?」

母「樅の木だけは、本物じゃないとダメなんだって」

私「やっぱり、クリスチャンだから、クリスマスは大切な行事なんだね」

母「そうねー。久しぶりにクリスマスーって感じの家に行ったわ」

私「うちも、昔は色々飾ってたなー」

母「暁生んちのツリーもすごいもんね。プレートとか飾って」

私「今年はリフォームとか、おじいちゃんの法事とか
  Nさん(義弟)の入院とかで、
  クリスマスっぽい飾り、全然してないよ」

母 「いいわよ、私、全然気にしないから」

え? 今、なんて言いました??
気にしないって……?


一瞬、何のことかわからなかったのですが、
頭を超高速回転モードにして、母の言っている内容を反芻。


私 「もしかして…、お母さん、クリスマスにうちに来るの?」

母 「そうだけど」

えええええええーーー!!!
そんなこと、聞いてないんですけどっっ!!


私「そ、そんな話したっけ?」

母「だって、毎年行ってるじゃない」

え?? そうだっけ??
確かに、父が亡くなってからは呼んだことがあるけど、
去年は、母は甲府の妹のところに呼ばれていたし、
一昨年は、イブがタダヲ父のお通夜で、私が実家に泊まっていたし、
最後に母を我が家に呼んだのは、たぶん3年前……。

でも、母の脳内では、
「クリスマスは、(毎年)暁生のところに行く」と上書きされているのね。

私「今年は、クリスマスパーティする予定ないし、
  家のこととか、色々忙しいんだよねー」

母「そうなの?」(ちょっと不満そう)

私「クリスマス、ひとりじゃ寂しいのね?」

母「うん」



私の直球に、素直に直球を返す母。
そうかー、父が亡くなってからも、
クリスマスは賑やかに過ごしていたからなー。

私「じゃあ、私がそっちに行くっていうのは?」

母「それでもいいわよ♪」

私「ん、じゃあ、タダヲと日程調整して、また明日電話するわ」



…とまあ、こんな感じだったのですが。

呼んでもいいんだけど、タダヲが気を遣うのは目に見えているし。

それに、タダヲ父が存命の頃は、堂々と母を呼べたんですが
今は、タダヲ母(88歳)もひとり暮らしな上に、
お正月は、私の母を我が家に呼ぶ予定なので、
クリスマスまでは、タダヲ&タダヲ母に対して、
あまりにも心苦しいんですよねー。

どうも、私の母はそういうところがわかってないようで…。





お正月の件も、こんなことが。

私「お母さん、今度のお正月は来てもらえないかも」
母「どうして?」

私「ほら、Nさん(義弟)手術するでしょ?
  今年は、Tさん(タダヲ妹)が、お義母さんのところに行ってくれたけど
  今度は無理だから、うちにお義母さん呼ぶと思うから」

母 「え、私は向こうのお母さんと一緒でも、全然かまわないわよ?」

おいおいおいおい!

私 「いや、おかーさんが平気でも、それ以外の全員が気を遣って疲れるから。
  特に、私が疲れるから!!
  お義母さんも、すごく気を遣うから!」


母 「あらそう? 賑やかな方が楽しいのに」

それは、あんただけだろ!


まあ、この件も、


タダヲがお義母さんに「お正月来ないか?」と打診。
      ↓
お義母サマ「自分の家にいたい」と断る。
      ↓
私たち夫婦がタダヲ実家に泊まりに行くことを打診。
      ↓
お義母サマ「嫁に気を遣うのは嫌」モードに入る。
      ↓
タダヲが自分一人で実家に泊まりにいくことを打診。
      ↓
お義母サマ(喜んで)納得。
      ↓
我が家に母が泊まりにくることが可能になる。



という、まあ、想定内の展開により、
母が我が家でお正月を迎えられるようになったんですよ。

長男長女夫婦で、お互い片親しか残っていないので
公平に親を看たいと思っているんですけどねー。

しかもタダヲ母は、私の母より一回り近く年上だし、
90近い義母を、都会で一人暮らしさせているのも、
ちょっと申し訳ないような気もあって。
(かといって、お互い同居する気はさらさらなし<笑)

私の妹たちも、すぐ下の妹はただいま母と険悪な状況だし、
頼みの綱の末妹は、今月九州に引っ越してしまうしで、
全然当てにできないんですよねー。

今年は何とかやり過ごせたけれど、
来年以降はどうなるのかなー。

その前に、自分の健康のこともあるしね。
色々と悩ましい年末です。

とりあえず、桂ちゃんのラストディは、
母とメリークリスマスなことに相成りそうです(苦笑)。





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