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『銀英伝』博多座キャストとか。

  • CATEGORY宝塚歌劇
  • PUBLISHED ON2012/ 12/ 10/ 18:09
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マイPCのヤバい状態が続いているため、
タダヲのPCに、私用のアカウントを作ってもらいました。

とりあえず、インターネットだけですが、
これで、ネットが接続できないストレスからは解消されるかな。

タダヲが留守の間だけしか使えないのがアレですが、
緊急避難だからしかたないですかね。

しかし、長年一緒に生活していますが、
他人の部屋は落ち着かない…(どういう夫婦だ?<苦笑)。


さて、宙組博多座公演のキャストが発表になりました。

気になる双璧は…、

オスカー・フォン・ロイエンタール:澄輝 さやと(ビッテン)
ウォルフガング・ミッターマイヤー:蒼羽 りく(ケンプ)

と、ほぼ予想通りでした。


本公演と変わった主要キャストは、

七海ひろき:ミッターマイヤー→オーベルシュタイン
澄輝 さやと:ビッテンフェルト→ロイエンタール
凛城 きら:ルッツ→アンスバッハ
蒼羽 りく:ケンプ→ミッターマイヤー
風馬 翔:オフレッサー→ビッテンフェルト

やはり、注目はかいくんのオべ様でしょうか。
本公演と真逆のキャラを、どう作ってくるのか、興味津々です。
セリフも歌も多い大きい役なので、
頑張ってほしいです!

わが最愛のロイ様を演じるあっきー。
ビジュアル的には、けっこうイケてると思います。
こちらも、猪突猛進なビッテンから、
冷静沈着な智将ロイ様(しかも超人気キャラ)なので
やりがいありそうですね。

どんな舞台になるのでしょうか?
博多座公演って、DVDになるのかな?(買う気らしい)
楽しみですー。


さて、もう一つの銀英ネタ。
原作者の田中芳樹さんと、マンガ家の萩尾望都さんの対談。

 こちら→ ★萩尾望都×田中芳樹の"SF対談"が実現!!

スタジオライフの、舞台『11人いる!』制作発表の席で実現したそうです。
田中先生も、萩尾さんのファンだったのですね、うれしい!

で、宝塚版銀英伝に関して、気になるひとことが。

「原作のファンの方にも評判がいいようなので、
ひょっとしたら続きをやってくれないかなあと、
邪悪な希望や期待を抱いております」

うん、邪悪な希望、私も持ってます(笑)。
宝塚ファン以外も足を運びやすい
梅芸やシアター・オーブで、双璧編いかがでしょうか?

シアター・オーブでやってくれたら、
私、実家に泊まり込んで通うんだけど!

それにしても、昔、宝塚での舞台化を渋っていた
(「少女マンガに愚かな偏見を持っていた」のと
同じような感覚なのかも)
原作者にここまで言わせるとは、
やはりタカラヅカの舞台って、魅力的なんですね。

両方のファンとして、とてもうれしいです。


萩尾作品、宝塚では『アメリカン・パイ』が舞台化されましたね。
かしげちゃんの名演に、激泣きした覚えが。
懐かしい…。


本日の画像は、雪組公演ツアーの時に行った
ペニンシュラのアフタヌーン・ティー。

takarazuka_03.jpg


初めて行った時は、
ちょっとお高く止まっていて敷居が高い感じのホテルでしたが
全体的にフレンドリーな雰囲気になっていたような…。

ホテル業界も競争が激しいからねー。
単に私が年を取ってずうずうしくなっただけかもしれませんけど(笑)。









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