fc2ブログ

Welcome

Atelier Iceberg Weblog

ARTICLE PAGE

「この一瞬を永遠に」

  • CATEGORY宝塚歌劇
  • PUBLISHED ON2012/ 12/ 05/ 20:22
  • COMMENT0
ゴー、ゴー、ゴールドスパ~ク~♪♪
私の宝塚愛のおかげか(たぶん違う)、
今日もパソちゃん、何とか動いています。

雪組公演、ショーは『ゴールド・スパーク』です。
お芝居が長かった分、いつもより10分短いショーで、
本当にあっという間でした。

サヨナラ公演ということもあり、
桂ちゃんは、オープニングのアカペラから、ほぼ出ずっぱり。
これが桂ちゃん最後のショーと思うと、観る方もうるうる。

短めのショーなので、ロケットが中盤にあったりと変則構成。
でも、これはこれで新鮮でよかったです。

このショーでの一番のお楽しみは、84期男役歌合戦。
桂ちゃん、まっつの雪組二人に、専科のほっくんという
めちゃくちゃ豪華な顔合わせ。

いやー、本当によかったですよー。
歌ウマさん、大好きー!!
うっとり聴き惚れちゃいました。

桂ちゃんは、どの場面でも弾ける魅力に輝いていましたが、
中詰めのブルーのお衣装の場面がカッコよかった!!

そして、Red Birdの群舞で、またまた涙腺決壊。
死から再生へ…という構成は、
宝塚のショーでも定番の場面ですが、
サヨナラ演出と分かっていても、こういうのずるいよー(涙)。

そして、やはりフィナーレの定番、大階段での男役群舞。
シンプルな黒燕尾でした!! うれしい!!

最後に、変わり燕尾でもなく、スパンもない、
「ザ・男役」なプレーンな黒燕尾での桂ちゃんのダンスを観られて、幸せでした。
ふと、お衣装は桂ちゃんご本人の希望だったのかな…と思いました。

まっつ&ほっくんとの絡みもあって、嬉しかった。
音楽もプッチーニの「誰も寝てはならぬ」で格調高く、よかったですー。

桂ちゃんとみみちゃんとのデュエットダンスも、
黒燕尾&シンプルなピンクのドレスで。
リフトがとても綺麗で、
あー、こういうのを観るのも最後なんだなーと、また涙。

パレートは再び明るく元気に。
シャンシャンがとても綺麗。ああいうデザイン好きです。

音月桂の魅力がスパークしたショー。
サヨナラ公演だけれど、
元気いっぱいで笑顔が弾ける桂ちゃんに、
パレードは、しんみりというより泣き笑いみたいになりました。

ショーの感想を書こうと思ったのに、
桂ちゃんのことばかりで、すみません!

My楽は来週です。
それで本当におしまいかと思うと寂しくてたまりませんが、
思い切り弾けてきます。


本日の画像。
昨日届いた「歌劇」12月号、≪音月桂・舞羽美海 サヨナラ特集≫です。

takarazuka_14.jpg

演出家の先生方や、先輩後輩からの「送る言葉」には、滂沱の涙。

特に、柴田先生からの桂ちゃんの退団をを惜しむ言葉は、
そうなのよーー!!と心で叫びました。
「まだこれからという時に」
私も、柴田作品で輝く桂ちゃんが観たかったですー。

欲を言えばキリがないけれど、
いつか来る日とわかっていたけれど、
でもやっぱりまだ早すぎる。
もったいない…。












関連記事

0 Comments

Leave a comment