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「いつまでもデブと思うなよ」その2

  • CATEGORY健康
  • PUBLISHED ON2007/ 09/ 28/ 23:13
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こんばんは。
今日は「この夏最後の真夏日」となるでしょうと天気予報で言っておりましたが、どうぞそうなりますように…。ホント、暑い一日でした。

さて、「いつまでもデブと思うなよ」のことを書きましたら、雑談掲示板の方でさっそく反応を頂きました。ありがとうございます。

この本のタイトル、とても挑戦的でインパクトありますよね。「デブの逆襲」という感じで。デブという言葉を本のタイトルにつけるところがすごいです。まあ、これは著者ご本人が、自分のことを指して言っているので許されるわけですけれど。

ただ、著書を読む限りでは、岡田さんは、はじめは痩せるためではなく、自分が太っている理由が知りたくて、食事メモを取り始めたそうです。こういうところが、さすがオタクだなあと思ったりして(笑)。

この本のタイトルを見た時、むかーし、エステサロンだったかしら?失恋した女の子が、顔をザバザバと洗った後に「絶対キレイになってやる!」って啖呵を切る(笑)CMをちょっと思い出しました。私のような見栄っ張り人間は、こういう「ナニクソ」というのがないとなかなか燃えないので、この女の子の気持ちよく分かります。

昔の話になりますが、学生時代、私はCちゃんという女の子と似ていたらしくて、新入生の頃よくサークルの先輩に間違えられていました。ある時「Cちゃん」と呼ばれて「先輩、私、暁生ですよ~」「あ、ごめん。二人とも似てるからわからないんだよね」という会話があったのですが、その時に、とある男子が「先輩、ぽっちゃりしてる方が暁生ちゃんですよ」と言ったことがありました。

いやー、かなりショックでしたね。そうか、みんな私とCちゃんを、スマート=Cちゃん、ぽっちゃり=暁生で区別しているんだなあと思って。例えば、おとなしい=Cちゃん・おしゃべり=暁生なんかだったら良かったのに(苦笑)。まあ、接客業をしている私も、お客様を覚えるときに、体型で覚えることは多いので、あまり人のことは言えませんが(笑)。

たぶん、この時に人生初めてのダイエットをしたと思います。48kgから45kgくらいまで3kgのダイエット。洋服も9号から7号にサイズダウンしました。1年くらいで戻ってしまいましたけれど(苦笑)。

うーーん、それ以来何度ダイエットをしてきたか。でも、私って一度痩せると決心すると頑張るタチなので、時間はかかりますがそこそこ痩せるんですよね。ただ、またじわじわと元にもどってしまうことが多いのですが(苦笑)。

子供を産んでから人生最重量の体重になった時は、友人のご主人に「暁生さん、痩せたら可愛いのに」と言われたのが、ダイエットの直接のきっかけでした(笑)。本当に痩せて「どうだ!」と言ったら「いや、ホント可愛くなったよ~♪」と褒めてもらえましたけど(笑)。

私みたいなタイプは、他人の目を気にしなくなったらおしまいですね(笑)。いい年をしてと思われるかもしれませんが、やはりいつまでたっても女性であることを捨てたくないんです。

夫にも「可愛い」って言われたいし、友だちだって私がすごく太っていて身なりもかまわないようだったら、一緒に歩くのが嫌だろうし…。太っていると、それだけでだらしなく見えがちなので、気をつけてこぎれいにしないとダメなんですよね~。太ってる頃、母によく注意されました。

岡田さんの著書にも書いてありますが、太っていることで損をすることは多いけれど、痩せていて損をすることはまずありません。そう考えたら、やっぱり痩せたほうがお得だよなあとしみじみ思います。

食欲の秋ですが、私もおやつは控えめにしたほうが良さそうです(笑)。
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