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Atelier Iceberg Weblog

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category: ミュージカル・歌舞伎など  1/2

夢の遊眠社

今日の関東地方は、天気予報通り強い風が吹きました。「春一番」ですね。気温も高くて、部屋の中では暖房を切っていました。少しずつ春に近づいているのかなー。私は、宝塚やミュージカル、歌舞伎などは好きですが、いわゆる「演劇ファン」ではありません。子供向けの舞台を除き、商業演劇を観たのは、中学時代の宝塚歌劇が初めてです。以来、社会人になって「キャッツ」や「レ・ミゼラブル」を観るまで、宝塚以外の舞台を観ようと...

完売!

やった~!九月花形歌舞伎『陰陽師』のチケット、何とか取れました!一般発売日の今日、PCの前で準備万端していたのはいいけどアクセスが集中してなかなかログインできず、焦りました。10:02に繋がった時には、桟敷席・一等席1階は売り切れ。一等席2階前列を何とか2枚、GET出来ました。よかった~~!!午後には、昼の部・夜の部ともにすべて完売。八月納涼歌舞伎はまだチケット買えるのに、すごい…。夜の部の『陰陽師』だけでな...

『通し狂言 東海道四谷怪談』

昨日の歌舞伎話の続きです。まずは演目のご紹介。------------------------------------------------------『通し狂言 東海道四谷怪談』   序 幕 浅草観音額堂の場      宅悦地獄宿の場      浅草暗道地蔵の場      浅草観音裏田圃の場  二幕目 雑司ヶ谷四谷町伊右衛門浪宅の場      伊藤喜兵衛内の場      元の伊右衛門浪宅の場  三幕目 本所砂村隠亡堀の場  大 詰 滝野川蛍狩の場...

七月花形歌舞伎 歌舞伎座

今日は、歌舞伎座にて七月花形歌舞伎・夜の部、『通し狂言 東海道四谷怪談』を観劇してきました。新しい歌舞伎座になって初の花形歌舞伎。そして、私も、花形歌舞伎を観るのは初めて。映画などにもなっている有名なお話ですし、通し狂言ということもあって、初心者でも大いに楽しめる演目でした。若手(なのか?汗)の皆様の気合の入った舞台、大詰めでは、「戸板返し」「提灯抜け」「仏壇返し」などの趣向もあり、とても見ごたえ...

杮葺落六月大歌舞伎

先日の国立劇場の『紅葉狩り』に引き続き、今日は歌舞伎座の「杮葺落六月大歌舞伎」第一部を観てまいりました。演目は、------------------------------------------------------  其俤対編笠 一、鞘當(さやあて)  六歌仙容彩 二、喜撰(きせん)  平家女護島 三、俊寛(しゅんかん)------------------------------------------------------『鞘當(さやあて)』は、四世鶴屋南北の『浮世柄比翼稲妻(うきよづかひよく...

国立劇場で『紅葉狩』。

歌舞伎ビギナーの私、先日は、国立劇場の第83回歌舞伎鑑賞教室『新歌舞伎十八番の内 紅葉狩』を観てきました。↓これ。歌舞伎鑑賞教室って初めてで、中学生や高校生向けなのかなと思っていましたがもうめっちゃ面白かったです。考えてみたら、演目は別に子供向けじゃないし、出演者は錚々たる役者さんたち。ただ通常よりも演目が少なく、初心者向きに、上演前に解説が入るというだけなんですよね。とはいえ、客席のほとんどは女子...

「レ・ミゼラブル」新演出版。

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またまた亀なお話で申し訳ないのですが、GW明けに「レ・ミゼラブル」新演出版を観てきました。オリジナル版は、もう何回観たか分からないくらい。もしかしたら「エリザベート」の宝塚版&東宝版を合わせた回数よりも多いかもしれません。実況録音CD(滝田版&今井版)も聴きすぎて、幕開きから全部歌えるんじゃないかと思うほどなので、今度の新演出版は、正直ドキドキものでした。しかも、この作品を観るのも、実は久しぶり。大好...

杮葺落五月大歌舞伎

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先月新開場した第五期歌舞伎座ですが、今月の公演も、今日が千秋楽。早いものです。今月の公演も、超超有名な演目&豪華キャストなので、どの部を観るか悩んだのですが、(っていうか、全部観たかった!) 観劇時間の関係で、第一部(11時開演)を観てまいりました。演目は、祝儀舞踊「鶴亀」、義太夫狂言の名作「寺子屋」、黙阿弥の名作「三人吉三巴白浪」です。もう、めちゃくちゃ楽しかったです。「鶴亀」は、息の合った優雅な...

杮葺落四月大歌舞伎

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実家に来ています。今日は、母と一緒に歌舞伎座の「杮葺落四月大歌舞伎」夜の部を、観劇しました。演目は「盛綱陣屋」と「勧進帳」。どちらも、とても面白かったですが、仁左衛門さんの佐々木盛綱、吉右衛門さんの和田兵衛の「盛綱陣屋」が、ドラマティックでよかったです。苦悩する盛綱に、ぐっと来ました。さすがにこけら落しだけあって、午前の部から、すべて有名な演目で揃えてある上、豪華キャストなので、チケットを取るのが...

久々に歌舞伎♪

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昨日は実家に泊まり、今日は、国立劇場で母と歌舞伎をを観て、帰宅しました。母の友人が体調を崩したためのピンチヒッターでしたが、超久しぶりの歌舞伎を楽しんで来ました。演目は、四世鶴屋南北の通し狂言「隅田川花御所染-女清玄-」。国立劇場では、長年通しでの上演に取り組んできたそうです。「隅田川花御所染-女清玄-」は、清玄桜姫物&隅田川物、それに鏡山をないまぜにしたお話です。僧清玄が、尼僧という設定になっている...

『レ・ミゼラブル』、つれづれ。

昨日アップロードした、今井バルジャンのイラスト画像が大きすぎるので、小さいものに差し替えました。確か小さな画像があったよなーと思いつつもどのファイルに入れたのか覚えていなくて、探してしまいました。新しいPCにデータを移す時は、要らないファイルも断捨離しなくちゃですね。それにしても、今井さんのバルジャンに感激してイラスト描いたのが2003年。もう10年前ですよ。久しぶりに、1994年版のライブCDも聴きましたが、...

『レ・ミゼラブル』、映画版&舞台版の思い出

映画版『レ・ミゼラブル』の記事で書き忘れたのですが、新場面&新曲がありましたね。バルジャンが幼いコゼットを連れてジャベールの手から逃亡する場面。原作にある場面だそうですが、私が原作を子供向けに翻訳した「ああ無情」を読んだのは小学生の時だったので、もう記憶もなくて…(苦笑)。その場面での新曲は、Suddenly。突然、沸き起こった、コゼットへの愛を歌ってます。それまで孤独だった二つの魂が、これからは寄り添っ...

映画版『レ・ミゼラブル』

ようやく行ってまいりました、映画『レ・ミゼラブル』。東京に行ったときに、母と観る予定でしたが、大風邪により断念。今朝、ミュージカル好きの元同僚から誘われて、急ですが、観てきました。このミュージカルにおいては毎度のことですが、涙腺決壊で目がしょぼしょぼです。ああ、映画になると、こういう風になるんだなーと。歌い方が舞台とは違っていて、朗々と歌い上げる場面はなく言葉を紡ぐように歌う感じ。ライブ録音だから...

久々に、『レ・ミゼラブル』。

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皆さま、こんにちは。秋晴れの心地よい日曜日です。さて、遅くなりましたが、雪組公演の感想を観劇感想掲示板にUPしました。●観劇感想掲示板はこちら♪ブログでの自己発信が主流の宝塚系ネットでは、掲示板投稿がどこでも激減しているらしく、掲示板を廃止するサイトが急増していて、私もどうしようかなあと思ったりしています。でも、やっぱりブログだと、個人対個人だけのやりとりになってしまうし、それではちょっと寂しいので...

「ミス・サイゴン」(帝劇)参戦記♪

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今さらなのですが、ただいま日比谷の帝国劇場で上演中の「ミス・サイゴン」を観て参りました。「ミス・サイゴン」と言えば、本物のヘリコプターが登場する大掛かりなセットで知られておりますが、前回の公演(2004年)の時も、オリジナル演出はこれが最後かもしれないということで、ずいぶんと通ってしまいました。そして、今年「オリジナル演出版での上演は、世界で日本のみです。」というコピーにうっかり煽られて(苦笑)、また...

「ささやき色のあの日たち」

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今日は、渋谷のBunkamuraにあるシアター・コクーンにて上演中の地球ゴージャス・プロデュース公演vol.9「ささやき色のあの日たち」に行って参りました。お目当ては、私の最愛の北村一輝サンです(何人サイアイがいるんだか<笑)。Bunkamuraは、オーチャード・ホールは何度か経験ありますが(ルジさまも観たっけ♪)、シアター・コクーンは初めてです。いつも東京宝塚劇場や帝劇などの大きな劇場での観劇が多いので、コンパクトな劇...

≪更新情報≫ StageDiaryに「エリザ番外編・暁生、皇帝陛下と握手する」をUP

すみません、ファンモード爆裂な話を書いてしまいました。それほど鈴木綜馬さんのフランツに感動したんです。そして、今井さんのオペラ風の威風堂々たる歌声とはまた違った、鈴木綜馬さんの優しくソフトな歌が大好きな私でもあります。後は、岡幸四郎さんの朗々とした高らかな歌声もいいんですけれど…。もちろん、御大山口祐一郎さんもいらっしゃるし、日本のミュージカル界も層が厚くなりましたね…。しみじみ。その方々が、殆ど自...

東宝ミュージカル「エリザベート」(内野トート&鈴木フランツ版)

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東宝「エリザベート」内野聖陽さんのトートを観てきた。山口トートの歌を聴いた後だったので、実は内心ちょっと心配だったのだが、とても良かった。歌はさすがに山口祐一郎さんにはかなわないが、声はとてもいいし、元々舞台出身の方だから、声の出し方の基本がしっかり出来ているのだろう。艶のある声は、なかなか素晴らしかった。噂に違わず、色っぽくフェロモン出しまくりのトート(笑)「レミゼ」で演じたジャベールより、ずっ...

≪更新情報≫ 「屋根の上のヴァイオリン弾き」「エリザ@内野トート」雑感をUP

遅くなりましたが、先日観劇した「屋根の上のヴァイオリン弾き」と、18日に観劇した「エリザベート内野トート版」(私的には鈴木フランツ版・笑)の雑感をUPしました。「エリザ」には大きな余談があるのですが、それはまた別に書かせて頂きます。(鈴木綜馬さんにサイン貰って握手もしちゃたのよ~♪♪キャ!!) ↑どうしても言いたいらしい…。感想の内容は完全なるネタバレですので、内容を知りたくない方は読まないでください...

東宝ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」(東京芸術劇場)

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初舞台、じゃなかった、初めて観た舞台(児童向けなどを除いて)が中学生の時の「宝塚歌劇」だった私は、宝塚以外の舞台はあまり観たことがなかった。「劇団四季」は、友人がファンだった事もあり時々観ていたが、東宝ミュージカルは「レミゼ」以外は、「風共」「マイ・フェア・レディ」「42nd.ストリート」など、宝塚OGの出演したもの程度しか観たことがなかった。轟さんを熱烈に追いかけていた頃は、お金も暇もなかったし(...

東宝ミュージカル「エリザベート」(帝国劇場)山口トート版

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東宝版「エリザ」を観に行った。実際に観たのは3月23日のマチネなので、今さらながらの感想で申し訳ない。東宝版は2000年の初演の時に一回観ていて、その時は宝塚版とのギャップの大きさに驚いた。舞台の幻想的な美しさやトートの魅力を全面に押し出した宝塚版に比べ、(それでも、宝塚の舞台にしてはけっこうリアルに感じたが…)東宝版はリアルで、当時宝塚の舞台ばかり観ていた私の目にはギョッとするような生々しさもあり、...

認識されたくないファン(笑)

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昨日はバレエを観に行ったのですが、ルジ様の熱狂的なファンの友人に付き合って出待ちをしてしまいました。楽屋口には大勢のファンが、彼を始めとするダンサーたちを待っていて、サインを頼んだり写真を撮らせてもらったりしていました。もちろん、殆どのファンのお目当てはルジマートフで、彼にサインを頼むために、ゴールドのマジックをシャカシャカ振って待っている人、花束を渡そうと持っている人などが楽屋口に山のような人だ...

「イーストウィックの魔女たち」(帝国劇場)

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大浦みずき・涼風真世・一路真輝の豪華OG三人が出演する「イーストウィックの魔女たち」を観てきた。すでにTVなどで、一路・森公美子・涼風のフライングが話題になっており(いえ、話題はモリクミさんだけ?笑)豪華メンバーを観るのを楽しみに客席についた。作品は、ジョン・アップダイクの小説が原作で、映画にもなっているが、私はどちらも知らず、本当の初見。ミュージカルそのものはロンドン初演だが、原作&音楽はアメリ...

ああ、今井さんが「ミス・サイゴン」に…(感涙)

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掲示板にも書きましたが、来年の「ミス・サイゴン」に今井清隆さんがジョンという米兵役で出演されることが発表されました。お馴染み演劇評論家の小藤田千栄子さんが、 「『ミス・サイゴン』で、今井清隆が“ブイ・ドイ”を歌ったとき、  ほとんどの観客は、こんなにも張りのある<美しい声>というものが  この世の中にはあるのだと知ったはずだ」と書くくらいの、当たり役だったそうなんです(観てないし…泣)いやー、この嬉...

ミュージカル「十二夜」 再び

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帝劇のミュージカル「十二夜」があまりに楽しかったので舞台好きの友人に熱く語っていたら是非観たいというので、再び行ってしまった。(ああ、東宝では雪組公演中だというのに…)でも、やはりA席・8000円が全然惜しくない、素晴らしい舞台だった。何しろ音楽がいい。私など劇場内で販売されていた実況録音CDを買ってしまった位。そして、今日もまた真央様に殺されてしまった私(笑)シザーリオの美少年ぶりは、ますます凄...

今井清隆 「Dramatic Stage」

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うっふっふーー、また買っちゃったわ!今井清隆さんのCD♪今日帝劇に行ったら売店に売っていたので、思わす衝動買い。4曲しか入っていないCDだけど、曲目がいいのよ~!1.Memory(キャッツ)2.Can You Feel the Love Tonight(ライオンキング)3.Stars(レ・ミゼラブル)4.This is The Moment(ジキル&ハイド)なんて美味しいんでしょう!特に「This is The Moment」は私の大好きな曲なので、とても嬉しいんです。確...

今井さんのお誕生日♪

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今日は、今井清隆さんのお誕生日だわ!わーーい、おめでとう!46歳なのねー、お兄様…(違うって)これからも、ますます成熟した大人の舞台をみせてくださいませ♪そういえば、この間、車で今井さんのCDをかけていたら夫が「これ歌っている人、誰?」っていうから、「今井清隆っていう人よ♪」と答えたら「いいねえ、こういうの好きだな~」だって。うおーー!いつも私が宝塚やロックをかけると煩がる夫が、初めて褒めたわーー。...

ミュージカル「十二夜」(帝国劇場)

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「レミゼ熱」冷めやらぬまま、帝劇にてミュージカル「十二夜」を観劇した。「十二夜」は、もちろんシェークスピアの喜劇。≪ストーリー≫嵐で船が難破し、別れ別れになってしまった双子の兄妹セバスチャン(岡幸二郎)とヴァイオラ(大地真央)。海辺の町にたどり着いたヴァイオラは、男装してシザーリオと名乗り、オーシーノー公爵(鈴木綜馬)のもとで小姓として勤めることに。公爵はオリヴィア(愛華みれ)という姫に恋をしており...

「レミゼ」徒然…

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博多座、レミゼの公式サイトにジャベール役の岡幸二郎さんのインタビューが載っていたわ♪キャー、やっぱりカッコイイ~~。岡さんってなんとなく宝塚ファン好みな感じがするの。だって、舞台でもイケメンだもん(笑)ちょっとエキセントリックな感じがするし…。今回の「レミゼ」で私が注目だったのは、山口バルジャン×岡ジャベールの超絶美形長身対決!(この作品で美形対決って言ってもな…)だって、身長186cmの山口さんと18...

至福の時間…

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最近すっかり今井さんモードの私の今一番のお気に入りは、先日購入したCD。そして、ウォークマンで今井さんの歌を聴きつつ、お風呂で半身浴…というのが私の至福の時間(笑)あの美声を聴いていると、もうそれだけで幸せモードです。高い声は、どこまでも青く澄み渡る空のような透明感があるし、低音部は重厚でいながら、ベルベットのような柔らかな優しさもあって、女声とのデュエットは、ふたつの声が溶け合うように美しいので...