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Atelier Iceberg Weblog

日々の戯れ言、記憶のコラージュ

おぼえがき・4月

昨日の続き?です。
まだ4月は終わっていませんが、これまでのことを。

●4月は、シアター・オーブの『20世紀号に乗って』から始まりました。
私はチケット全滅だったのですが、宝塚在住のHさまがGETしてくださり、
2公演を良席で一緒に観劇することが出来ました。

めちゃくちゃ面白かった!
だいもんの勘違いオジさまっぷり、最高。
きぃちゃんの歌、すごすぎる!
あーさの顔芸、さきちゃんの身体を張った演技に爆笑。
版権のためとはいえ、これが映像化されないなんて、残念すぎます(涙)。
再演希望! 
梅芸でやってくれないかな?

Hさまとは、昨年のあーさの『義経妖狐夢幻桜』以来、1年ぶりでした。
渋谷に一緒に泊まって、おしゃべり三昧。
こちらもめちゃくちゃ楽しかったです。


●宝塚本公演は、花組観劇。
2回観劇し、残すは千秋楽のライブビューイングのみ。
みりおちゃんが、思い切り楽しそうにやっていてよかった。

あーさに続き、こちらではれいちゃんの顔芸がすごかった(笑)。
ちなつちゃんの女役、台詞も歌も、男役さんとは思えません。
すごいなあ。
マイティーは、みりおちゃんの旅の連れで、出番も多くもうけ役。
崩れた役なのに、どうしても真面目さが勝ってしまうのが惜しいです。
あと一歩、弾けて欲しい! がんばって!!
聖乃あすかちゃん、どこにいても綺麗で目立ちます。
まさに御曹司ですね。

●実家関係では、ウォシュレットが壊れて修理に来てもらいました。
母とは、長時間顔を合わせていると、必ずケンカになるので、
実家にいても、あまりおしゃべりしないようにしています。
母は、不満みたいなんですけどね(汗)。

●病院は、3月と変わらず。
睡眠時無呼吸症候群の検査結果が出て、
CPAP療法(シーパップ療法)を行うことになったので、
そのための機械が、先日自宅に届きました。
思ったより小さかったので、安心しました。

●シアター・オーブ公演中に、
Hさまと目黒区駒場にある『旧前田公爵邸』に行ってきました。

昨年秋に、2年間の改装を終えたばかり。
私は改装前にも来たことがありますが、Hさまは初めてとのこと。
ちょうど桜が満開で、お天気もよく、最高のお花見日和でした。

↓年代を感じさせる大きな桜の木。
 このお庭で観桜会とか、したのかなー。

2019_04_02.jpg

↓2階の窓からも。

2019_04_01jpg.jpg

こんな素晴らしい洋館が無料で見学できるなんて、信じられません。
おまけに写真もOK。(古河邸は内部の写真撮影禁止でした)
太っ腹すぎます。
いくら東京都が管理しているとはいえ、入館料くらいは取ってもいいのでは?
私、喜んで払いますよ。


↓前田邸・正面玄関。

2019_04_03.jpg



そんな感じで今月を過ごしてきました。
残すところ、あと10日。
考えたら、4月とともに平成も終わるんですね。
まだ実感が湧きませんが……。

とりあえず、今、風邪で体調を崩しているので、
平成のうちに治って欲しいです(汗)。








おぼえがき・3月

またまた、ご無沙汰してしまいました。
もはや読んでくださっている方がいるかどうか、分かりませんが(汗)
自身の備忘録として、記しておきます。


●相変わらずの病院通いでした。
内科は、脂質異常症で服薬中。
甲状腺科は、橋本病で、最近は薬とはサヨナラできて経過観察。
歯科は、インプラント治療中。

そして、3月半ば、睡眠時無呼吸症候群の検査のため、一泊入院。
結果、中等症ということでCPAP療法(経鼻的持続陽圧呼吸療法)という
毎晩、酸素マスクのようなものを装着して眠るという対症療法をとることになりました。

心療内科とはお別れしてずいぶん経ちますが、
たまに、あの優しかったドクターを思い出します。

●実家関係も変わらず。
母とのケンカも度々ですが、父の十三回忌も無事終わり、ほっとひと息。
久々に福岡在住の妹や、甥っ子とも会えて、楽しかった。
母もうれしそうでした。

お食事は、いつもは中華なんですが、
今回は身内だけということで、ちょっと奮発して高級なステーキハウスにしたところ
若者と男性陣に大好評でした。

母は、まだ一人暮らしを続けていますが、
星組観劇の際、自宅から東宝劇場に来る途中、迷子になるという事案が発生し、
ひとりでの外出が、だんだん難しくなったことを実感しました。

●高校時代の友人とお出掛け。
北区の飛鳥山公園、そして旧古河庭園へ。
桜はまだ咲き初めでしたが、庭園内の洋館の見学が出来て、大感激!
邸内のティールームでお茶も飲めて、最高でした。

↓古河邸。

2019_03_01jpg.jpg

古河財閥の古河虎之助男爵の邸宅です。
設計は、ジョサイア・コンドル。
見学は、基本予約制だそうですが、私たちが行ったときは人数に余裕があったため、
運よく見学することが出来ました。
ガイドの方による1時間くらいのツアーで、とても楽しく勉強になりました。

本当は、内田康夫の浅見光彦シリーズや、ドラマ「おかしな刑事」シリーズで有名な
ひらつか亭でおだんごが食べたかったのですが、
お休みで叶わなかったので、絶対リベンジしなければ(笑)。

古河庭園は、薔薇の季節にも行ってみたいです。

●ファミレス時代のパート仲間とランチ。
お店は相変わらず忙しいらしく、特に早朝&深夜は慢性的に人が足りない様子。
「戻ってきてよ~」と言われるも、もう仕事を辞めて9年になるし、年齢的にも無理と断ると、
「大丈夫! 今度フロアに入った新人さん69歳だから♪」ですって。びっくり!!

私が入ったのは、確か38歳の時で、
それでも応募の時、「この年で大丈夫かなー?」と不安だったのに。
ちなみに、今年58歳の友人は、パート勤続22年だそうです。偉い!

●星組観劇は、2回。
今、一番のストレス解消は、宝塚観劇です。
最近、本公演のみですが、友の会運がよく、1回はSS席最前列で観劇できました。
良席での観劇は、目も疲れないし、1回でも満足度がとっても高いです。
ありがとう、宝塚友の会。
たまには、全国ツアーや別箱公演も観たいですが、こちらはまったく当たりません(汗)。


手帳をみて、思い出しながら書いてみましたが、
出不精の私にしては、けっこうあちこちお出掛けしていたかも。

ただ、父の十三回忌が月末近くだったので、
それが終わるまでは、何となく落ち着かない3月でした。








星組公演、観てきました

  • CATEGORY宝塚歌劇
  • PUBLISHED ON2019/ 03/ 06/ 18:00
  • COMMENT2
昨日は暖かかったのに、今日はまたまた肌寒い関東地方です。
三寒四温と言いますが、
ここのところの気温の変化はちょっと目まぐるしすぎる気が……。

ブログをさぼりにさぼっております。
今年に入ってのの更新は、5回目??
せっかくの習慣も、途切れるとすぐにダメになるという悪い見本ですね。

まあ、あまりネタがないというのもありますが、
フェイドアウトは、自分が読み手の立場に立つとやはり寂しいので、
細々とでも書いていこうかなと思います。

前置きが(言い訳?)が長くてすみません。
先週、久々に宝塚を観てきました。

今年2回目の観劇、
星組『霧深きエルベのほとり/エストレージャス』です。

『霧深きエルベのほとり』といえば、1963年初演、あの菊田一夫の名作です。
私は、初めての観劇でした。
最後に上演されたのが1983年ですから36年ぶり?

有名な作品ですし、過去の舞台写真も何度も目にしてましたし、
だいたいのストーリーは知っていたも関わらず、不覚にも泣いてしまいました。

しかも、母がお芝居で寝ませんでした。
さすが、菊田一夫作品、びっくりです。

母が寝なかったのって、たぶん、小池修一郎先生の『All For One』以来。
たぶん、ストーリーが母世代(後期高齢者)に馴染みやすいものだったのでしょうね。
食い入るように観ていました。
幕間にも「面白かった!」を連発していました。

母はいつもお芝居で寝てしまうのですが、
本人は絶対にそれを認めません。
目を瞑っていただけだと主張しています(汗)。
舞台の照明が暗かったり、静かなお芝居だと、眠くなってしまうようです。

せっかくチケットを取ったのにと思ったりもしますが、
本人はそれでも楽しんでいるようなので、仕方ないですね。

私も、母くらいの年になったら、ああなるのかなー(汗)。

さて、『霧深きエルベのほとり』ですが
私、あの主題歌が大好きなんです。
私があの曲を知ったのは、たしか高校1年の時。
劇場の売店(その頃は、キャトルなんてなかった<笑)で買った
主題歌集みたいなカセットテープ(笑)に、入っていたんです。

歌っていたのは、古城都さんでしたっけ。
きっと、月組で再演した後だったんですね。
すごく気に入って、何度も何度も聞きました。
歌詞も、ザ・タカラヅカという感じで大好きです。

私が観劇した回は、女子高校生の団体が入っていましたが、
古き佳き宝塚な作品にどんな感想を持ったか、ちょっと聞いてみたかったです。

ショーは、お芝居とは逆に、J-POPが多く使われ、今風な作品でした。
照明や衣装の色が綺麗。
ブロローグの後に、こっちゃんが銀橋でセカオワの「スターライト・パレード」を歌い出した時は
好きな曲だったので、懐かしくてうれしかったです。

この公演で退団するカイちゃん、
お芝居でもショーでも、サヨナラ的な場面があって、
やっぱり宝塚っていいなーと思いました。

カイちゃんは茨城出身のスターさんですが、
同じく茨城出身で、カイちゃんと同期のみやちゃんも退団発表があり、
茨城県民としては、ちょっと寂しいです。

余談ですが、
『霧深きエルベのほとり』を観て、
子供の頃に読んだ『母の曲』という本を思い出しました。
映画版の『ステラ・ダラス』の方が、有名かもしれません。
本を読んで、号泣した覚えがあります。
母親と恋人で、立場は違いますが、カール=ステラ・ダラスですね。


↓定点観測みたいですが(汗)。

2019_02_02.jpg

そして、買ってしまいました、雪組『ファントム』、ブルーレイ。
S席のチケット代より、お高いですけど、
あーさのアラン・ショレを観ていなかったので、観られてよかった。
もちろん、シャンドン伯爵は素敵でした。
映像でも、通しで観られたらいいのになー。

それにしても、役変わりが入っているのがブルーレイだけって、
TCAも商売上手ですよね。
何度も観られるのは楽しいけれど、やっぱり生の舞台がいいなあ。

星組は、もう1回観劇予定です。
今度は、母と一緒じゃないので、ゆっくり堪能できると思います。

ご無沙汰です&近況

あっという間に、2月も終わろうとしています。
いやー、ホント、はやいですね……。

長々とブログを放置してしまい、すみません。
また、ご心配メールをいただいてしまいました(汗)。

元日に右肩を脱臼し、我が家で療養中だった母ですが、
1月末に無事自宅に戻りました。
今は、近所の整形外科にリハビリに通いながら、
なんとか一人で生活しています。
私が週一くらいの割で、泊りがけで実家に行っています。

母のことを書きだすと、めっちゃ内容がネガティブになってしまいそうなので(汗)、
一応ご報告までにします。
いえ、母は元気なのですが、私の中のモヤモヤがね(苦笑)。

実の母親に対して、ネガティブな気持ちを持ってしまうことに
ときどき罪悪感を持ってしまいます。


○ たからづか 

宝塚観劇は、前回の記事以来行っていません。
1月後半に、もう一度『ファントム』を観劇予定だったのですが、
一緒に行く母の右腕のコルセットがまだ外れていなかったので、泣く泣くあきらめました。

二階センターだったので、やはり移動が心配で。
電車はグリーン車を使うにしても
東宝劇場の二階席は、階段の傾斜がきついので。
年寄りや身体の不自由な方に、二階席は危ないですよね。
センターで、出入りも大変そうなので、やめました。

とても、観やすそうなお席だったので残念でしたが、
ヅカ友さんに声を掛けたら、「え、本当にいいんですか?」と
即行で引き取ってもらえました。
人気公演ですものねー。
楽しんでもらえたようで、感激のメールが届きました。

そんなわけで、雪組は残念でしたが、
悔しいので(?)浮いたチケット代で、『ファントム』のDVD買おうかなと企んでいます(笑)。

星組は、今週、母と観劇予定。
母との観劇は、ストレスが溜まって大変なのですが、
とても楽しみにしているので、行って来ます。


○ スッキリ

母が、我が家に滞在している間に、ベッド派になりました。
怪我してから、寝起きが大変だということで、
母が寝ていた客用布団に私が寝て、母は私のベッドに寝ていたのです。

今まで何度もベッドを勧めたのですが、
「不潔そう」とか、「ベッドの下の掃除が大変そう」と絶対に首を縦に振らなかった母が、
すっかりベッド派に。

帰宅後、すぐにベッドを注文。
枕も、私が愛用しているテンピュール・ソナタを購入。
もちろん、全部私が手配しましたけどね(苦笑)。

ベッドを置くために、家具の移動やら、色々大変でしたが、
「よく眠れるようになった」とご機嫌な母です。

しょっちゅう探し物をしているくせに、買い物は大好きな母。
もう少しモノを整理してくれると助かるのですが、
その話になると、必ずケンカになるので、今は保留中。


そして、いまいち影の薄い(?)わが夫。
最近、私の部屋に入り浸っています。
というのも、自分のPCの調子が悪いから。
私のPCを使いに来るのです。

メーカーに修理に出したのですが、
ハードディスクを取り換えて初期化しなければならないと言われ、
そこまでするほど今のPCに拘っているわけではないので、修理をやめました。
買ってから7年経っているので、新しいPCを買うかどうか検討中らしいです。

で、夫が通ってくる(?)私の部屋は、いわゆるミニマム部屋。
(↓使い回し画像ですみません。今はちょっと変わってますが、おおむねこんな感じ)

sim_107.jpg

夫も、整理整頓はきちんとしているし、それほどモノが多い人ではないのですが、
私のミニマム部屋に影響されたのか、自室の模様替えを始めました。

私も、以前から、
「家具の配置を変えれば、もう少しスッキリするのに」と思っていたのですが
夫は、自分のことに口を出されるのをとても嫌がるので、黙っていたんですよね。
スッキリ片付いた夫の部屋を大いに褒めたら、まんざらでもなさそうでした。

スッキリは伝染するのかも?


○ ばらしごと

母がいたため、薔薇の誘引や剪定、予定していた植え替えがすっかり遅れてしまいました。
先日、ようやくすべてが終わったところ。
薔薇の棘で、手が傷だらけです(汗)。

すべてがひと月遅れだったので、無事開花してくれるか、かなり不安。
薔薇の世話も、株が大きくなったので、年々大変になってきています。
特につる薔薇は、脚立を使っての高所の作業が多いので、結構危険。

もう少し年を取ったら、株をコンパクトにして、
年齢なりの愉しみかたにしようかなと思っています。

家の中の片づけは、それなりにできているので、
庭も何とかしたいと思っているのですが、
庭仕事は体力がいるし、夫の協力が不可欠なので、なかなか進みません。


↓今日の庭から。クリスマスローズの季節になりました。

2019_02_01.jpg


とまあ、こんな感じの毎日を過ごしています。

ほったらかしのサイトも何とかしなくちゃと思うのですが、
HP作成ソフトの調子が悪く、アップロードができない状態(汗)。
お見苦しいまま放置していて、すみません。

ブログを書くことも、色々思うことがありますが、
とりあえず、当分は今のまま続ける予定です。

シニア主婦の日常垂れ流しで、たいして役に立つ内容ではないですが、
よかったらお付き合いくださいませ。

ではでは。





雪組観劇…までの色々と、うれしかったこと

  • CATEGORY宝塚歌劇
  • PUBLISHED ON2019/ 01/ 09/ 23:30
  • COMMENT2
昨日は、雪組公演『ファントム』を観劇してきました。
今年初観劇です。
ただ、無事に観劇できるまでには色々ありました。

前回の記事で書きましたが、母が右肩脱臼で我が家に滞在していまして、
昨日は、救急車で運ばれた病院の診察の日だったんです。

ところが、私のチケットは友の会で当たったSS席。
当日発券しかできません。
空席にするにはあまりにもったいないし、
誰かに譲るにも、私の会員カードがないと発券できません。
自分だけなら諦めたかもしれないのですが、
一緒に観劇するヅカ友さんは、会社の休暇を取っています。

そうしたら、夫が、
「僕がお母さんを病院に連れて行くから、行ってきていいよ」と言ってくれました。

ヅカ友さんは夫の勤務していた会社の方、
(っていうか、夫を通じて知り合った<笑)
そして、先日一緒に宙組をSS席で観劇したことで、
夫もチケット発券のシステムを知っていたからかもしれません。

母のことは気になりましたが、
ありがたく行かせてもらいました。

↓ 開演前。

2019_01_01.jpg

東京公演では初めての、センターブロック最前列。
観やすさから言えば、もう少し後ろの席がいいのかもしれないけれど、
前に誰もいないのと、ゆっくり足を伸ばせるというのが快適ですね。

ショーがないので、客席降りがないのはちょっと残念でしたが、
『ファントム』を最前列観劇なんて、本当に贅沢なことでした。

だいもんが銀橋に来た時に、スポットライトを一緒に?浴びました。
いやー、トップさんのライトは眩しいですねー。
目が悪くなりそう。
あーさのシャンドン伯爵も、至近距離で観られましたし、幸せ♪♪
本当に、夫に感謝感謝です。

だいもんときぃちゃん、歌唱力抜群のトップコンビということもあり、
歌はとても聴き応えがありました。
ただ、役がお二人のキャラと合ってるかというと、どうなんだろうと思いますが。
でも、やはり歌で泣かされてしまいます(笑)。

ちょっとお歌が心配だった(すみません)咲ちゃんのキャリエールも、
想像以上によかったです。
咲ちゃん、渋い役が上手いですよね。
ちょっと頬がこけているように見えたけど、痩せたのかな?
メイクのせい?

昨日のシャンドン伯爵はあーさ。
白い、王子様的な役のあーさを見られてうれしい!
歌もどんどん上手になっている気がします。
(ファン目線?<汗)
がんばれー。

翔くんは、アラン・ショレでしたが、
私的には、この配役の方がイメージに合ってるかな。
翔くんも、最近色々な役をこなして、演技の幅が広がりましたね。
後は、お歌が……(汗)。翔くんもがんばれ。

フィナーレも華やかで、楽しかった!
咲ちゃんを真ん中に、組子さんたちが銀橋にずらりと並んだのは壮観でした。
小池先生もワンパターンのフィナーレから脱出してほしいわー。

そして!
もうひとつ、うれしかったことが♪

なんと、3列目で、OGのおさちゃん(春野寿美礼さん)・まとぶん(真飛聖さん)・
あやねちゃん(桜乃彩音さん)が、ご観劇だったんです。
2006年花組版の、ファントム・シャンドン伯爵・クリスティーヌですね。
御三方とも、とっても美しかったです!

終演後、周りの観客に会釈しながら、にこやかに去って行かれました。
間近で、元トップスター二人と娘役トップを拝見できて、またまた幸せ♪
まとぶんより前の席で観劇してしまうなんて、
なんだか申し訳ないような。。。

そうそう、俳優の高橋秀樹さんもいらしてましたよ。
TVと同じ顔だから、すぐ分かる~(笑)。
でも、時代劇の大御所よりも、
OGさんを見られる方がうれしいのが、宝塚ファンなんですよね(笑)。

問題の、母の容体ですが、
やはり当分は絶対に肩を動かさないようにとのことで、
今月いっぱいは我が家にいることになりました。
はあ。。。。。

とりあえず、チケットを無駄にせずにすんでよかったです。
星組公演は、大丈夫かなー(汗)。
とにかく、早く治って欲しいものです。